銀聯ブランドのカードは現在約24億枚(2010年9月末現在)発行され、70万店舗以上で利用可能で中国でも最も普及している(現金以外の)決済手段となっている。また、中国以外でも約20カ国以上で普及しており、国内の家電量販店やホテル・等でも銀聯(ぎんれん)のロゴをみかけるようになった。
基本的にはVisa,Master,JCBといったクレジットカードではなく、銀行の口座から残高を確認し直接引き落とすデビットカードに相当するもの。
支払い能力に対する信用がもとめられるクレジットカードが普及しづらかったためデビットカード方式の決済が普及したといわれている。
日本でも三井住友カードなどが銀聯ブランドのカードを発行しているが、こちらはクレジットカードである。
