現在、万一不正使用された場合のために、ほとんどのカード会社では、カード紛失・盗難保障制度を設けています。
届けのあった日からさかのぼり60日以降に発生した損害は、各カード会社の定める規定によってカード会社が損害を負担してくれます。
ただし、クレジットカードの裏面にサインが無い場合には、カード紛失・盗難保障制度の対象にはなりませんので、必ずクレジットカードにはサインをしておきましょう。
また、暗証番号を生年月日や電話番号、車のナンバーにしていた場合も、カード紛失・盗難保障制度が適用されない場合がありますので、他人に推測されやすいものは避けましょう。クレジットカード本体の保管はもとより、暗証番号などの管理も大切なのです。