クレジットカードには一般的に国際ブランドのロゴがついています。
主要な国際ブランドは、VISA,Master,JCB,AmericanExpress(AMEX),DinersClubの5つです。
国際ブランドの加盟店はお店にロゴを表記していますので、レジ等に表示してある国際ブランドの中に、自分が所有しているカードについている国際ブランドがあれば利用ができるわけです。
国際ブランドといっても特色は様々ですが、とにかく広く使いたいと思えば、加盟店数で圧倒的な2大ブランドであるVISAかMasterをお勧めします。
しいて言えば、日本を含むアジア,北米は、VISAが強く、ヨーロッパでは、Masterが強いようです。
日本の唯一の国際ブランドであるJCBは、国内での利用には問題がありませんが、国外ではやはり使える場所は観光地を中心に主要都市に限られて来ます。とはいえ、2007年3月末現在、JCBの取扱店は世界190の国と地域、1,350万店に広がっています。
AmericanExpress,DinersClubについては、地域としては北米で普及しています。審査が厳しく、高級店を中心に利用されています。他のブランドと比べる(一概にはいえませんが)年会費が高い一方、サポートが充実してます。そのような点から持つことがステータスという面もあるようです。