日本初のマスターカード チタンクラスのカードということで注目のシティ・リワードカード
とはいっても年会費は3,150円と比較的お手頃。


気になる付帯サービスですが例えば以下のような特典がついています。

・国際線手荷物宅配(※無料宅配は2013年3月31日で終了。以降は優待価格500円)
・レストラン優待(全国50店舗のレストランで本人分が無料)
・海外ホテル優待(海外約3万の主要ホテルが5%OFF)
・ 海外用携帯電話レンタル、海外WiFiレンタル 優待
・ 空港クローク優待

さらに土日ポイント3倍、海外でポイント2倍、ポイント期限なしといったシティ・リワードカードならではの特徴もあり、使い方次第でかなり活躍してくれそうなクレジットカード。

今回2012年1月10日から空港ラウンジ無料利用可能が新規に付帯ということでより魅力的に。

お得と付帯サービスどちらもぬかりない内容で年会費3,000円クラスでここまでのスペックは立派。

土日に集中してショッピングが可能、または海外での利用がある。という方なら、シティ・リワードカードはおすすめできる一枚です。

クレジットカードの申し込みを検討しているなら、日経トレンディ2月号は参考になる一冊です。

最強の2枚  VS 究極の1枚 と題した クレジットカード特集は、様々な条件、カテゴリ、シーンにタ対応した最強の2枚、そして究極の1枚を選出ています。

少しご紹介すると

究極の1枚(年会利用額21万以上)で漢方スタイルクラブカード、(50万円以上でリーダーズカードもあわせて掲載)をあげていましたね。

1.75%~という高い還元率が決めてですが、電子マネーのチャージでもポイントが付与されることから、nanacoのセブンイレブン利用で2.75~3%、またPontaカードTカードとの合わせワザで同様にファミリーマートやローソンで最大2.75~3%,ビックカメラで11.75%~12.0%をたただすというオフィシャルカードもびっくりの還元率。(edyチャージは付与なし)改悪にならないのを祈るばかりです。

その他にも、年会費室生、還元率、デパート、ガソリン、鉄道、家電量販店、スーパー、プロパー、プラチナカード、といったジャンル別、タイプ別に徹底比較されてます。

直近でカード申し込みを検討していなくてもクレジットカードを持っている方、電子マネーを利用している方なら読んでおいて損はない内容です。
日経トレンディ2月号ぜひチェックしてみてください。

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楽天市場で買い物をするなら楽天カードはお得にショッピングする上で欠かせないクレジットカード。
特に毎週金・土曜日に開催されていたポイント3倍の楽天カード感謝デーを狙いウチで買い物をしていた人も多いのではないでしょうか。

2012年から幾つかのルール変更が行われたのでご紹介します。

・開催日が土曜日のみに。
毎週開催されることに変わりがありませんが金曜日がなくなり土曜日だけに。
2012/1/6は3倍ではありませんのでお気をつけを。。。

・毎週 要エントリーに。
これまでもエントリーは必要でしたが、月に1回でした。これからは毎週エントリーが必要となります。むしろこちらの方が忘れることがなくてよかったり!?エントリーし忘れて買い物しても翌月曜日まではエントリーすればOKなのうはうれしいですね。

・キャンペーンポイント進呈の上限ポイント数が1,000ポイントに。
これまで1万でしたが1,000ポイントに。

2012年1月開催の楽天カード感謝デーは以下のとおりです。


■ 2012年1月7日(土)
 ⇒[エントリー期間] 2012年1月5日(木)0:00~2012年1月10日(火)9:59

■ 2012年1月14日(土)
 ⇒[エントリー期間] 2012年1月10日(火)10:00~2012年1月16日(月)9:59

■ 2012年1月21日(土)
 ⇒[エントリー期間] 2012年1月16日(月)10:00~2012年1月23日(月)9:59

■ 2012年1月28日(土)
 ⇒[エントリー期間] 2012年1月23日(月)10:00~2012年1月30日(月)9:59


>>楽天カード

クレジットカードではないですがサンドウィッチチェーンを展開するサブウェイが同社の国内店舗で利用できるリチャージ式プリペイドカード「サブウェイクラブカード」の導入を11月23日よりはじめました。

あらかじめ現金を入金してから利用するプリペイド型で会計がスムーズに行える他、チャージ金額に応じてボーナスが付与されます。ボーナスは以下のとおり。入金額が大きいほど付与率は高くなります。

 1,000円 ⇒ 3% 1,030円
 3,000円 ⇒ 4% 3,120円
 5,000円 ⇒ 5% 5,250円

入金単位は1,000円で上限は2万円です。
有効期限は最終利用(入金・支払いいずれか)から2年ですので期限切れの心配はなさそうですので、継続的に利用するつもりならなるべく大きな金額を多めにチャージしたほうがお得です。

サブウェイ前提で利用できるので使い勝手はよさそうです。

リピーターをつかむ上でプリペイドやポイントサービスは有効な手段ですし、ボーナス特典などがあれば利用者メリットも大きくなるので歓迎ですね。

さらに今ならチャージUPキャンペーンとして
3,000円以上チャージで500円GET!というお得なキャンペーンを2011年12月8日~27日の間実施しています。
3,000円の入金毎に500円分のボーナスがプレゼントされます。18,000円の入金で3,000円がボーナスで付与されることになります。
これはなかなかおいしい!

ってことで早速プリペイドカードにチャージしてきました。


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カードデザインもなかなかポップでよいです。

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3000円で500ポイントのボーナス付与。(通常は120円)しっかりされています。

これからしばらく野菜のある生活ができそうです。


リチャージ式プリペイドカード「サブクラブカード」11月23日(水)日本全国のサブウェイ店舗で導入開始


KAMPO STLYE CLUB CARD (年会費1,575円(初年度無料)) という高還元率カードをご紹介します。

カード名のKAMPO STLYE CLUB CARD 横文字ですとファッションブランドのようでもありますが日本最大の漢方チェーンの薬日本堂ブランドのクレジットカードです。

少しマニアックなカードですが発行元はJACCSカード(三菱UFJフィナンシャルグループ)、国際ブランドはJCBですので全く利用に不便することはありません。

そして還元率はなんと1.75%と最高水準。雑誌やメディアの"得""節約"といった特集でたびたび取り上げられるクレジットカードです。


もちろん同社の店舗利用でのメリットもあるのですが(薬日本堂の商品券への引き換えなら3.5%)今回は通常利用での高還元率クレジットカードとしてご紹介します。

還元率 1.75%はJデポを選択した場合となります。
Jデポとはカード請求金額から手数料なしでJデポ分を値引きするキャッシュバックのシステムです。

金券などを貰えるわけではないので得したという実感が薄いかもしれませんが、キャッシュバック=現金を貰ったのとイコールですので実は最もお得な方法です。
ポイント交換は500ポイントから。500ポイントは(2,500円相当)になります。これを口数分申し込みます。口数によって還元率は変わりません。

また、初年度はファーストボーナス(要エントリー)があり、入会後3ヶ月以内に10万円利用で5,000円分のキャッシュバック(7~10万円なら3,000円/5~7万円なら2,000円)があるので効率的なカード払いでぜひ獲得しておきたいところです。

なお、年間獲得ポイント数に応じてボーナスがあり年間約58万円の利用で250ポイント(1,250円相当)、 約100万円の利用で500ポイント(2,500円相当)のボーナスがあります。

ただし高還元率を維持するためか、ポイント交換の申請は郵送のみというアナログっぷり。
プリンタでポイント交換申請書を印刷しそれを送付します。これは少しめんどくさいですね。

とはいえ1.75%という高還元率はある程度まとまった金額を利用される方なら見逃せません。年80万円利用なら一般的なクレジットカードの還元率0.5%とくらべて年間で10,000円の差が発生します。これが毎年発生すると考えると見逃せない金額になるのではないでしょうか。

クレジットカード選びのポイントとして高還元率のクレジットカードがよいと考えるならぜひ検討しておきたいカードといっていいでしょう。

>>KAMPO STLYE CLUB CARD

ファミリーマートではこれまで利用可能なクレジットカードはファミマTカードだけだった。

2011年11月29日より、「JCB」「VISA」「MasterCard」「アメリカン・エキスプレス」「ダイナースクラブ」と5ブランドのクレジットカード決済に対応し、全国約8,600店舗のファミリーマートでほぼ全てのクレジットカードでの支払いが可能になった。

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コンビニでクレジットカード、、、と思うかもしれないが、10,000円以下(サークルKサンクス系は5,000円)であればサインレスですむので、むしろスムーズに支払いが完了するくらいだ。


ファミリーマートではクレジットカード決済対応開始にあわせて「使って当てよう!クレジットカードキャンペーン!」を2012年1月30日まで実施中だ。


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キャンペーンはブランド、カードによって若干ことなり、

抽選でVISAが5,000名、MasterCardが3,000名、JCBが3,500名、アメックスが2,500名、ダイナースクラブが1,000名と合計15,000名にファミマ専用プリペイドカード1,000円分が抽選で当たる
Tカードプラスは1,000名に1,000Tポイントが当る)

JCB、アメックス、ダイナースクラブはキャンペーンへのエントリーは不要だが、VISA,MasterCardブランドのクレジットカードはキャンペーンへのエントリーが必要な点に注意だ。

1回の会計1,500円以上を一口として抽選となる。

なおファミマTカードは期間中の毎週火曜日・土曜日(カードの日)はポイント3倍となり、200円につき1ポイントのところ3ポイントとなる。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードはアメックスブランド初のデルタスカイルマイル系クレジットカードだ。

一般カードのデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード  (年会費12,600円)とゴールドカードのデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費27,300円)の二種類があり、どちらも利用金額100円につき、スカイマイル1マイルが貯まる。

また、デルタ航空の会員制度であるメダリオン会員の資格が付与される。
一般カードはシルバーメダリオンが、ゴールドカードはゴールドメダリオンが付与される。
優先的なセキュリティーチェック、座席指定・搭乗・空席待ちができ、受託手荷物料金の免除、25%のメダリオンボーナスマイル(ゴールドは100%)、1フライトにつき最少でも500マイル獲得、予約センターにて予約の際に必要な発券手数料が無料(ゴールド)、世界各地のスカイチームラウンジの無料利用(ゴールド)などの特典が用意されている。

特徴は以下のとおり。


デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード (年会費12,600円)
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  ・100ごとに1スカイマイル
  ・メダリオン会員資格「シルバーメダリオン」を付与
  ・入会時5,000ボーナスマイル、継続毎に2,000ボーナスマイルをプレゼント
  ・ デルタ航空で支払いはマイル2倍
  ・ 年間利用金額が合計100万円ごとに「カードご利用ボーナスマイル 3000マイル」(最大3回まで)
  ・入会後、6ヶ月以内の初回フライトで「デルタ航空ファーストフライトボーナスマイル」
   ( エコノミークラス: 10,000マイル ビジネス/ファーストクラス:25,000マイル)
  ・最高5,000万円まで補償「海外旅行傷害保険」
  ・空港ラウンジ利用可
  ・帰国時手荷物無料宅配サービス
  ・商品の破損・盗難を補償「ショッピング・プロテクション」
  ・インターネット上の損害を補償「オンライン・プロテクション」
  ・商品の返品ができる「リターン・プロテクション」


デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費27,300円)
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  ・[ゴールドUP]メダリオン会員資格「ゴールドメダリオン」を付与
  ・[ゴールドUP]入会時8,000ボーナスマイル、継続毎に3,000ボーナスマイルをプレゼント
   ・[ゴールドUP]デルタ航空で支払いはマイル3倍
   ・[ゴールドUP]年間利用金額が合計100万円ごとに「カードご利用ボーナスマイル 5000マイル」(最大3回まで)
  ・[ゴールドUP]入会後、6ヶ月以内の初回フライトで「デルタ航空ファーストフライトボーナスマイル」
   ( エコノミークラス: 10,000マイル ビジネス/ファーストクラス:25,000マイル)
  ・「ゴールド限定」海外でのカード支払いで獲得マイルが通常の1. 25倍に「海外ご利用ボーナスマイル」
  ・[ゴールドUP]最高1億円まで補償「海外旅行傷害保険」
  ・空港ラウンジ利用可
  ・[ゴールド限定]「エアポート送迎サービス」
  ・手荷物無料宅配サービス
  ・商品の破損・盗難を補償「ショッピング・プロテクション」
  ・インターネット上の損害を補償「オンライン・プロテクション」
  ・商品の返品ができる「リターン・プロテクション」
  ・[ゴールド限定]もしもの"キャンセル"に「キャンセル・プロテクション」

東京メトロのクレジットカード「ToMeCard」はPASMOオートチャージや定期をクレジットカード(ToMeCard)で購入できる、メトロに乗るたびに乗車ポイントなどメトロ関連の利用で様々なメリットがあるクレジットカードだ。

その「ToMeカード」が今年の8月に実施されたサービス改定でさらにお得度がアップした。昨今のクレジットカード業界はどうしても改悪ばかりがめだってしまっていたので今回の改定はそれ自体を評価できるものとして注目したい。

改定内容もかなり魅力的だ。2011年8月から新たにはじまったサービスは土休日(日曜・祝日・休日・年末年始)利用で乗車ポイント3倍になるというもの。登録済みPASMOを使って定期区間以外での東京メトロ乗車が対象になる。

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一般カード(年会費無料)では平日2ポイント、土日祝日ではこれまでの3倍の6ポイントが貯まるようになった。 (乗車ポイントは1ポイントは1円相当)
年会費の無料カードでありながら土日のポイント3倍はうれしい。

ゴールドカード(年会費10,500円)ならさらに乗車ポイントがアップする。
平日がこれまでの5ポイントから2倍の10ポイントとなったため、土休日はこれまでの6倍の30ポイントとなった。
ゴールドカードなら往復で60ポイント(60円相当)なので土休日に頻繁に(定期を使わず)メトロを利用する方なら、乗車ポイントだけでかなりのメリットを享受できそうだ。

ToMeCardにはUCから発行されるToMeCard(VISA/Master)と三菱UFJニコスから発行されるToMeCard(VISA/Master)があるが、違いはカード利用で貯まるポイントがUCは永久不滅ポイント、Nicosはわいわいプレゼント(ゴールドはゴールドポイントプログラム)となる点で大きな違いはない。


To Me Card (Nicos)


To Me Card (UC)

今なら一般カードで1000ポイント、ゴールドカードで2000ポイントが貰える入会キャンペーンも実施中だ。キャンペーン期間は20011年11月30日まで

NTTドコモ(以下ドコモ)とリクルートは、ドコモが提供する電子マネー「iD」と、リクルートが提供する「ホットペッパー グルメ」などの様々なクーポン情報が連携した新しいクーポン情報配信サービスを共同で展開することを発表した。

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iDはドコモが展開するポストペイ(後払い)方式の電子マネー。iD対応クレジットカードも続々登場している。iD会員数は約1,647万会員、iD対応決済端末は約53.2万台(2011年10月末現在)

2012年春を予定しているクーポン配信サービスは、「iD」加盟店での利用履歴、携帯電話の位置情報などを組み合わせ、ユーザーの場所、目的にあったクーポンを配信する。クーポンはリクルートが提供する。

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また、先行して2011年12月1日より相互のサービスを表示する取り組みをはじめる。
具体的にはドコモが提供する電子マネー「iD」のホームページ上にある「iD」利用可能店舗の紹介ページにリクルートが提供する「ホットペッパー グルメ」のクーポンを表示。
一方でリクルートが提供するクーポン情報アプリ「RecoCheck*」から「iD」の利用店舗の検索が可能なようにする。(*Andoroidのみ)

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さらに2012年3月からは「iD」アプリから「RecoCheck」に登録されている「iD」が利用できる店舗の検索が可能にする。


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普通にカードを利用するだけで、もれなく(抽選ではなく!)東京パリ往復航空券がもらえたら、そんないいことはないですよね?

実はそんないいことを実現する入会キャンペーンがダイナースクラブカードではじまりました。

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今回はじまったキャンペーンは入会から2012年3月15日までのショッピングでの利用金額合計のポイントが10倍になるというものです。つまり上限の50万円分のショッピングで50,000マイルが付与されます(通常は5,000マイル)。
一応キャンペーン終了までに10回以上のカード利用という条件はありますが金額指定はないので、極端にえば100円分を10回でも問題ありません。

50,000マイルは東京<->ニューヨーク / パリ / ロンドン などの往復航空券分に相当します。
(ANAの場合、上記区間はローシーズンで45,000マイル、レギュラーシーズンで55,000マイル)
ちなみに東京<ー>ロサンゼルス、サンフランシスコであれば、ローシーズンで40,000マイル、レギュラーシーズンで50,000マイル)

つまり、50万円分(かつ10回以上の)ショッピングをするだけで、往復航空券が手にはいることになります。

ダイナースクラブカードの年会費は15,750円と高いですが、ユニークかつ手厚い付帯サービスがあり固定ファンも多いカードです。このクラスのカードを考えていた方には検討する価値ありのキャンペーンといえそうです。
キャンペーン期間は2011年1月31日まで。

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プロフィール

なびゆ

name:なびゆ

クレジットカード所有数は10枚以上。TPOに応じて使いこなしているようで振り回されてることの方が多いが、おかげでクレジットカードや電子マネーの最新情報についてはほぼ網羅している。

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