KAMPOスタイルクラブカードは、1.75%の還元率を誇るクレジットカード。

ANAマイルへの交換レートはこれまで1000円で7マイル付与だった。
(実際の交換は1000ポイント=2000マイルの単位)
これは移行手数料無料のクレジットカードの一般的な付与レート1000円で5マイルを上回る数字。
しかし2012年2月からこのレートがさらにアップ。

なんと1000円で10.5マイルという、ANAカードを凌ぐマイル交換レートとなった。
(実際の交換は1000ポイント=3000マイルの単位)

1マイル2円換算なら2.1%の還元率となる。


漢方スタイルクラブカード

あえてネックをあげるとすれば、ポイントの付与が2000円単位(月額利用金額ベース。例えば月額の利用金額が7800円だと1800円分にはポイント付与がない。通常のクレジットカードは1000円単位でのポイント付与が一般的なので取りこぼしが多くなる。)なのとポイント交換が郵送申請のみという2点。

ただし2000円単位でのポイント付与はこのカードで年間5000万マイルくらい貯めようと思っている人には誤差といってもよい。逆に利用金額が月額1万円に満たないようなら、このカードはおすすめできない。ポイント交換が郵送申請なのが個人的にはマイナスポイント。逆にいうとこれでWEBでの交換申請対応になったら言うことなしなのだが。

多少交換の手間はかかるが漢方スタイルクラブカードは現時点で最強のマイル還元率カードともいえる。

KAMPOスタイルクラブカード

PARCOカードのサービスが2012年3月1日からより魅力的に改定されます。
初年度については入会から1ヶ月と年数回のセール期間のみ5%OFFでしたが、これが初年度ずっと5%OFFとなりました。

また翌年度以降につては前年度の利用金額が20万円を突破すると「PARCOカード・クラスS」メンバーとなり、年間通じてパルコおよびPARCO-CITY(パルコのオンラインモール)で5%OFFの特典を受けることができましたが、今回このメンバー条件も10万円に引き下げられます。
5%OFFは書籍・CD・レストラン・食品にも適用されます。(一部店舗・商品を除く)


PARCOカードは年会費無料のクレジットカード※。
2011年現在の発行枚数が160万枚。

このスペック変更は既存のPARCOカード保有者にも、うれしい改定ですね!

※〈PARCOアメリカン・エキスプレス・カード〉のみ年会費3,150円(税込)


>>パルコカード入会
>>PARCOカード特集
>>〈PARCOカード〉でパルコのお買物がもっとお得に!


楽天カードの入会キャンペーンが、2/16から2/20(9:59)2/23 9:59 までに延長となりました。までの期間限定でポイントが大幅にUP!

なんと【8,000円相当】のポイントが付与されます。

過去のキャンペーンと比較しても楽天カードの入会はこの一週間が一番お得に入会できる4日間
といっても間違いないかと思います。

先着20万名先着10万名ですが、早期終了も十分ありえますのでご注意を。


楽天カードは年会費無料のクレジットカードで、楽天に限らずどこでもクレジットカード支払いで100円1ポイント(1ポイント1円相当)が貯まる使い勝手のよいクレジットカード。楽天市場でのショッピングなら楽天カード利用で2倍~3倍のポイントが貯まるためぜひもっておきたいクレジットカードです。


入会を検討されていた方はこの楽天カード入会キャンペーンをぜひ活用してください。

キャンペーン期間:2012年2月16日10時~2012年2月20日9時59分2月23日9時59分
先着:20万人限定追加分10万名限定

K-powerカードのサービス2012年8月15日で終了することになりました。

DSC_0541.JPG

新規募集はすでに停止していたので予想はしていましたが残念なお知らせとなりました。
K-powerカードを知らないという方に少し説明すると

K-powerカードはカード利用金額と携帯電話利用料金の組み合わせで還元額が決まりキャッシュバックがなされるという「携帯電話料金キャッシュバック」をウリにしたクレジットカードで、還元率は最大6.67%と高いものでした。
一方で月額1万円以上は利用する必要はあるが10万円以上は利用しない方が還元率は高い、といった高い還元率を引き出すには少々クセのあるカードでした。

サービス終了に伴い、MUFGカード(一般)への自動切り替えとなります。三菱東京UFJグループのクレジットカードは今後MUFGブランドに統一されていくことになります。
MUFGカード(一般)はまだ公式にはリリースされていないかと思いますが年会費は1,312円で、携帯電話料金に応じたキャッシュバックなどはなく、いわゆる一般的なクレジットカードとなります。K-powerカードのスペックに魅力を感じた人は解約ということになるのでしょうか。


またK-powerのようなユニークなクレジットカードの登場を期待したいところです。


ダイナースクラブカードの最上位クラスであるダイナースプレミアムカードにANA提携カードが登場します。
新たにライナップされたのはANAダイナースプレミアムカードとANAダイナーススーパーフライヤーズ プレミアムカードの2種類で、2/15より発行開始となり、今後3年間で両カード合計で10,000人の会員獲得を目指すようです。

ANAダイナースプレミアムカードANAダイナーススーパーフライヤーズ プレミアムカード


スペックは基本的にはダイナースプレミアムカードにANAマイル獲得の要素が付加された形です。
例えば、
プレミアム会員専用の24時間のコンシェルジュデスクサービス
最高1億円の旅行傷害保険
年間500万円のショッピング保険
最高100万円の交通事故傷害保険
といったあたりはダイナースプレミアムのスペックを踏襲しています。

気になるポイント/マイル獲得周りですが
10,000円で100マイル相当のポイント(1ポイント)が貯まり、年間利用100万円ごとに10,000マイル相当のポイント(100ポイント)が貯まります。(利用上限:5,000万円)

つまり、年間100万円利用した場合は20,000マイル相当が貯まることになり、マイル獲得カードとしてはずば抜けて高い付与率となります。(ただし後述しますがずば抜けて高い年会費ではあります。)

また、入会ボーナスマイルとして10,000マイル、継続ボーナスマイル10,000マイルが付与され、ANA航空券や機内販売等での利用は100円で2マイルが貯まります。

搭乗ボーナスは通常のフライトマイルに加えて、ANA便搭乗ごとに区間基本マイレージの50%のボーナスマイルが付与されます。

ANAダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカードも基本的に同じスペックですが、ANAの国内空港ラウンジが利用可能だけなく、海外の空港ラウンジ(スターアライアンス加盟航空各社)も利用可能などいくつかの付加サービスがあります。

さて気になる年会費は。。。

126,000円(税込)です!
ANAダイナースプレミアムカードが100,000円(税込)にANA提携サービス分が乗っかった形です。
これを高いとみるか安いとみるかは、やはり使い方、使う人の価値観次第になるといったところでしょうか。

>>シティカードジャパンとANA、提携カード「ANAダイナース プレミアムカード」など2種追加

病院でカード払いをしたことがありますか?
社会保険病院や厚生年金病院など公的病院では約12%(324病院中38病院※)がクレジットカードによる支払いに対応していないようです。
逆にいうと9割が対応済みということで、むしろそんなに対応してたんだと思ったりもするのですが。。

病院では思いがけず高額になって現金が足りなくなったり、緊急でお金を下ろす時間もなかったりということも多々あり、カード払いができれば利便性は向上しそうです。また、窓口の混雑にも解消されるなども期待できます。

利用者からの声などを受けて総務省がクレジットカードでの医療費の支払いに対応するように公的病院に要請したとのことです。

※未導入は38病院=その主なものは、日本郵政株式会社の逓信病院14病院中13病院、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構の社会保険病院51病院中11病院及び厚生年金病院10病院中4病院、独立行政法人労働者健康福祉機構の労災病院等34病院中7病院、九州旅客鉄道株式会社の1病院とのことです。

>>カードによる医療費の支払方式の拡大

マイレージプラスセゾンカードをしばらく自分のメインカードの一つとして稼働していましたが、解約することにしました。決してこのカードのスペックに不満があったわけではないのですが。

マイレージプラスセゾンカードはその名の通り、ユナイテッド航空系のマイルであるマイレージプラスが貯まるクレジットカードです。

通常は1000円につき5マイルですが追加年会費5,250円のマイルアップメンバーズ利用時、1,000円につき10マイル加算され15マイル貯まるようになります。
1000円で15マイルは間違いなく最高レベルのマイル交換レート。

このカードに集中するなら"十分あり"なのですが当方、カード浮気性のため、なかなかメインカードが固まらないこともあり、集中利用できない状況。
たとえば昨年JCB EITを新たに利用しだし、最近はリーダーズカードにも目移りするありさま。。。

このような状態では年会費+マイルアップメンバーズ費用(合計6,825円)は負担がおもいと判断して泣く泣く解約となりました。


残されたマイレージプラスのマイルは22,000マイルほど。
1000円につき15マイル貯まるだけあってずいぶんたまりました。

マイルの交換先なのですが、ユナイテッド航空はスターアライアンスという世界最大の航空連合に加盟しています。

そのスターアライアンスにはANAも加盟していることから、ANA航空券へ特典交換も可能なのです。

しかも国内は一律12,000マイル(エコノミー)というお手軽さ。
例えば東京<->沖縄の往復チケットでも12,000マイルで交換できるのです。

二人でいくなら24,000マイルということになります。

さて、振り返って自分の保有マイルは22000ほど。二人分には2000マイル足りません。

しかしマイルの貯まるクレジットカードは解約済み。
12,000マイル利用して残りの10,000マイルは捨てることに?!

なんて、心配はありません!

マイレージプラスは実はマイルを購入することができるのです。2,000マイルだと約75.25ドル。今のレートにすると5800円弱といったところでしょうか。

これでなんと二人分の往復チケットを手に入れることができ、貯めたマイルも無駄なく利用できるのです。

外資系のマイレージプラスはANAマイレージやJALマイレージと比べると人気薄ですが、意外と貯まりやすく使いやすいマイルなんです。

あぁ本当に解約したくないんですけね。

ポイント2倍で年会費無料のJCB EIT

高還元率(1%)+年会費無料の組み合わせでクレジットカードを検討するならJCB EITは本命の一つだ。

そのJCB エイトの入会キャンペーンが2/1からパワーアップ。
サイト限定のキャンペーンとして入会+5万円の利用(2012/6/末まで)で5000円がキャッシュバックされる。

年会費無料のカードキャンペーンとしては最強の部類といえる。

加えて入会時にキャッシング枠を設定すると、さらに1000円がキャッシュバックされるので合計で6000円のキャッシュバックを受けることが可能だ。
これは還元率1%のカードとしても60万円分の利用に相当する。
キャンペーンは2012年3月末まで。JCB EITの入会を考えているなら今回のキャンペーンを是非活用しよう。


eit5000.gif

ビットワレット株式会社は、2012年6月1日より会社名、サービス名、ロゴを変更すると発表した。
新しい会社名は楽天Edy株式会社、サービス名は楽天Edyとなる。
サービス内容に変更はない。


電子マネー「Edy」を運営するビットワレットは2001年1月にNTTドコモ、ソニーなど11社の出資によって設立、2010年1月に楽天グループ入りしていた。

>>Edy対応のクレジットカード

なお、今回の楽天Edy誕生記念として楽天スーパーポイントが20倍貯まる楽天Edyストラップを100名にプレゼントするキャンペーンを実施する。キャンペーン期間は2月29日まで

今後の展開としては楽天Edyと楽天カードとのさらなる連携を期待したいところだ。


タカシマヤ カードは高島屋での利用で一般カードで8%の割引(ゴールドカードは8~10%、一部商品・カテゴリをのぞく)を受けられる、高島屋を利用するなら必携といってよいクレジットカードです。


平成24年2月1日(水)よりで高島屋カードで支払った場合の(高島屋での)食料品のポイント率が8%から1%に変更になります。

これまでも生鮮食料品は1%でしたがこれが食料品全体に広がることになりました。

ちょっと残念なお知らせですね。

日経新聞(2012/1/5)によると、高島屋以外の大手百貨店も食料品のポイント付与率は1%以下が多く、「引き下げても、競争上の影響は小さい」としてこの改定により高島屋は年26億円の業績改善が期待できるそうです。

確かに、改定されたからといって他の場所で買うかというとどこも割引率は一緒で乗り換えるということもなさそうです。利用者の大半は8%値引きについては高額になりがちなファッション・ブランド用品で適用されれればいいと考えているでしょうからそこまで影響はないかもしれません。

一方でこれまでポイント除外だったストラン・喫茶でのご利用は1%のポイントが適用になりました。これまでは適用外だったので、これちらは嬉しい変更となりました。

いずれにしても(生鮮食料品以外の)食料品を高島屋で購入予定のある方は今月中にまとめ買いしておいた方がいいかもしれません。

>>高島屋カード

前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10

プロフィール

なびゆ

name:なびゆ

クレジットカード所有数は10枚以上。TPOに応じて使いこなしているようで振り回されてることの方が多いが、おかげでクレジットカードや電子マネーの最新情報についてはほぼ網羅している。

楽天カード