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ビットワレット株式会社は、2012年6月1日より会社名、サービス名、ロゴを変更すると発表した。
新しい会社名は楽天Edy株式会社、サービス名は楽天Edyとなる。
サービス内容に変更はない。


電子マネー「Edy」を運営するビットワレットは2001年1月にNTTドコモ、ソニーなど11社の出資によって設立、2010年1月に楽天グループ入りしていた。

>>Edy対応のクレジットカード

なお、今回の楽天Edy誕生記念として楽天スーパーポイントが20倍貯まる楽天Edyストラップを100名にプレゼントするキャンペーンを実施する。キャンペーン期間は2月29日まで

今後の展開としては楽天Edyと楽天カードとのさらなる連携を期待したいところだ。

クレジットカードの申し込みを検討しているなら、日経トレンディ2月号は参考になる一冊です。

最強の2枚  VS 究極の1枚 と題した クレジットカード特集は、様々な条件、カテゴリ、シーンにタ対応した最強の2枚、そして究極の1枚を選出ています。

少しご紹介すると

究極の1枚(年会利用額21万以上)で漢方スタイルクラブカード、(50万円以上でリーダーズカードもあわせて掲載)をあげていましたね。

1.75%~という高い還元率が決めてですが、電子マネーのチャージでもポイントが付与されることから、nanacoのセブンイレブン利用で2.75~3%、またPontaカードTカードとの合わせワザで同様にファミリーマートやローソンで最大2.75~3%,ビックカメラで11.75%~12.0%をたただすというオフィシャルカードもびっくりの還元率。(edyチャージは付与なし)改悪にならないのを祈るばかりです。

その他にも、年会費室生、還元率、デパート、ガソリン、鉄道、家電量販店、スーパー、プロパー、プラチナカード、といったジャンル別、タイプ別に徹底比較されてます。

直近でカード申し込みを検討していなくてもクレジットカードを持っている方、電子マネーを利用している方なら読んでおいて損はない内容です。
日経トレンディ2月号ぜひチェックしてみてください。

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NTTドコモ(以下ドコモ)とリクルートは、ドコモが提供する電子マネー「iD」と、リクルートが提供する「ホットペッパー グルメ」などの様々なクーポン情報が連携した新しいクーポン情報配信サービスを共同で展開することを発表した。

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iDはドコモが展開するポストペイ(後払い)方式の電子マネー。iD対応クレジットカードも続々登場している。iD会員数は約1,647万会員、iD対応決済端末は約53.2万台(2011年10月末現在)

2012年春を予定しているクーポン配信サービスは、「iD」加盟店での利用履歴、携帯電話の位置情報などを組み合わせ、ユーザーの場所、目的にあったクーポンを配信する。クーポンはリクルートが提供する。

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また、先行して2011年12月1日より相互のサービスを表示する取り組みをはじめる。
具体的にはドコモが提供する電子マネー「iD」のホームページ上にある「iD」利用可能店舗の紹介ページにリクルートが提供する「ホットペッパー グルメ」のクーポンを表示。
一方でリクルートが提供するクーポン情報アプリ「RecoCheck*」から「iD」の利用店舗の検索が可能なようにする。(*Andoroidのみ)

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さらに2012年3月からは「iD」アプリから「RecoCheck」に登録されている「iD」が利用できる店舗の検索が可能にする。


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セブンイレブンにてnanacoでiTunesカードを購入すると最大20%分のボーナスポイントが付与される。

iTunesカード 1500円分 200ポイント(13.3%)
iTunesカード 3000円分 500ポイント(16.6%)
iTunesカード 5000円分 1,000ポイント(20%)
※ポイント交換時に1%が手数料として差し引かれるため実質還元率は-1%

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iTuneカードの金額が高くなどるほどお得になるため、利用の目処がたつなら5000円分の
iTunesカード買ったほうがお得だ。間違ってもiTunesカード1500分を4枚というような
買い方を(プレゼント目的等で分散する必要がないのであれば)してはならない。
ボーナスポイントは2011年11月11日以降のチャージ、残高確認時に付与される。
]
キャンペーン期間:2011年9月19日(月)〜2011年10月31日(月)

>>nanacoボーナスポイント
>>セブンカード


日経新聞によると電子マネー(前払い式)の決済件数が7月に2億955万件と、初めて月間2億件を突破したとのことです。

電子マネー別決済件数ではnanacoが前年同期比21.7%5600万件でSuicaを抜いて1位となりました。
これは昨年十一月以来8ヶ月ぶりのこととなります。
セブン・イレブンやイトーヨーカ堂でのキャンペーンなどにより発行枚数が1ヶ月で41万枚増加したことも後押し要因となっています。
2位はSuicaで5343万件(同33.5%増)、3位はWaonの4740万件(同17%増),4位がEdyで3280万件(同2.5%増)

どの電子マネーも決済件数が増加しており、市場全体の成長がみてとれます。着実に私たちの生活に普及してきているようですね。

JR東日本など交通系電子マネーを発行している11社が平成25年春から
相互利用サービスを始めると発表した。


相互利用サービスを実施する交通系電子マネー10種

「Kitaca」(北海道旅客鉄道株式会社)、
「PASMO」(株式会社パスモ)、
「Suica」(東日本旅客鉄道株式会社)、
「manaca(マナカ)」(株式会社名古屋交通開発機構及び株式会社エムアイシー)、
「TOICA」(東海旅客鉄道株式会社)、
「PiTaPa」(株式会社スルッとKANSAI)、
「ICOCA」(西日本旅客鉄道株式会社)、
「はやかけん」(福岡市交通局)、
「nimoca」(株式会社ニモカ)、
「SUGOCA」(九州旅客鉄道株式会社)

これまではSuciaを中心に一部の相互利用に限られてきたがこれにより鉄道およびバス、加盟店での支払いにおいて自分が保有するICカード1枚ですむようになり利便性が向上する。(※加盟店での支払いはPitapaをのぞく)

>>Suica対応クレジットカード一覧
>>交通系ICカードの相互利用サービスを実施することに
合意しました(PDF)

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セブン・フィナンシャルサービスは、6月1日(水)より対象のセブンイレブン、イトーヨーカドーセブン&アイグループでの利用でポイントがたまる『セブン&アイ ポイントサービス』をはじめる。

国のセブン-イレブン(13,250店舗)、イトーヨーカドー(174店舗)、そごう・西武
(27店舗)、デニーズ・ファミール(463店舗)の各店舗と、セブンネットショッピングのオンライン
決済を対象に導入し、今後順次グループ全社へ拡大する考えで、年間売上高約5兆円、ポイント発行額約400億
円相当の法人、店舗を対象とした日本最大級のポイント連合となる。


サービス対象クレジットカードは以下のとおり。

セブンカード
対象のセブン&アイグループで利用の場合、セブンカードポイントに加えて優遇ポイント付与
優遇ポイント200円につき2ポイント(セブンネットは200円につき1ポイント)
 (現在はイトーヨーカードーのみ対象、6/16より、セブン・イレブン、そごう、西武百貨店、デニーズ、セブンネット等に拡大)


セブンカード


ミレニアムカード・クラブオンカード
対象のセブン&アイグループで利用の場合、永久不滅ポイントに加えて優遇ポイント付与
優遇ポイント100円につき1ポイント(セブンネットは200円につき1ポイント)
 (現在は西武百貨店、そごうのみ対象、6/16より、セブン・イレブン、イトーヨーカドー、デニーズ、セブンネット等に拡大)


日本最大級のポイント連合誕生!『セブン&アイ ポイントサービス』 が、6月1日(水)から順次スタートします(PDF)


え、まだ対応してなかったの?というような感じがしないでもないがコンビニ業界トップのセブン-イレブンがSuicaをはじめとする交通系電子マネーを全店舗に導入、3/18からSuicaの利用可能となった。

これにより、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップといった主要なコンビニでSuicaを利用可能となり、ますます利便性が高まりそうだ。



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なお、Suicaの利用でポイントを獲得するならSuicaチャージでポイントのたまる
View Suicaカード や ANA VISA Suicaカードなどでの支払いおすすめだ。

コンビニで使える電子マネー&クレジットカード
http://creditcard.hikakuo.com/cvs/

Suicaチャージで1.5%のポイントがもらえる!
View Suicaカード

セブン‐イレブン全店で交通系電子マネーがご利用可能に!(PDF)
http://www.sej.co.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/003/248/20110309.pdf

冬のスイカ割りはKIOSK・NEWDAYSで。季節外れだろうがオトクなら文句はない。

もちろん食べ物ではなく電子マネーのSuica (スイカ)のことだ。


SuicaでNEWDAYSかKIOSKで買い物をすると30円引きになるお得なキャンペーンが始まる。

期間は12月13日~12月24日までの平日限定。
30円引きになるのはSuica(スイカ)、Pasmo(パスモ)で300円以上の買い物をしたときで、たばこや雑誌などの一部商品は除外となる。

300円のものを複数買うなら分けて買った方がオトクということか?


Suica搭載のクレジットカード特集

電子マネーのEdyが搭載された新しい楽天カードの発行が開始された。

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これまでの楽天カード同様、楽天スーパーポイントが高い還元率(100円で1ポイント=1円)でたまる。

加えて今回Edyが搭載されたことで、Edyの支払いでは200円で1楽天スーパーポイントがたまる。

Edyは全国184,000店舗で利用可能な国内で最も普及している電子マネー。

Edyを展開するビットワレットは2009年11月に楽天のグループ会社となっており、
楽天カードへのEdy搭載の早期実現を期待されていた。

今回はEdy付きを記念して通常の5,000ポイント+Edy100ポイントがもらえる入会キャンペーンを実施中だ。
楽天カードの申し込みを考えているならこのEdy搭載バージョンがおすすめだ。

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プロフィール

なびゆ

name:なびゆ

クレジットカード所有数は10枚以上。TPOに応じて使いこなしているようで振り回されてることの方が多いが、おかげでクレジットカードや電子マネーの最新情報についてはほぼ網羅している。

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