ダイナースクラブカードの最上位クラスであるダイナースプレミアムカードにANA提携カードが登場します。
新たにライナップされたのはANAダイナースプレミアムカードとANAダイナーススーパーフライヤーズ プレミアムカードの2種類で、2/15より発行開始となり、今後3年間で両カード合計で10,000人の会員獲得を目指すようです。
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| ANAダイナースプレミアムカード | ANAダイナーススーパーフライヤーズ プレミアムカード |
スペックは基本的にはダイナースプレミアムカードにANAマイル獲得の要素が付加された形です。
例えば、
プレミアム会員専用の24時間のコンシェルジュデスクサービス
最高1億円の旅行傷害保険
年間500万円のショッピング保険
最高100万円の交通事故傷害保険
といったあたりはダイナースプレミアムのスペックを踏襲しています。
気になるポイント/マイル獲得周りですが
10,000円で100マイル相当のポイント(1ポイント)が貯まり、年間利用100万円ごとに10,000マイル相当のポイント(100ポイント)が貯まります。(利用上限:5,000万円)
つまり、年間100万円利用した場合は20,000マイル相当が貯まることになり、マイル獲得カードとしてはずば抜けて高い付与率となります。(ただし後述しますがずば抜けて高い年会費ではあります。)
また、入会ボーナスマイルとして10,000マイル、継続ボーナスマイル10,000マイルが付与され、ANA航空券や機内販売等での利用は100円で2マイルが貯まります。
搭乗ボーナスは通常のフライトマイルに加えて、ANA便搭乗ごとに区間基本マイレージの50%のボーナスマイルが付与されます。
ANAダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカードも基本的に同じスペックですが、ANAの国内空港ラウンジが利用可能だけなく、海外の空港ラウンジ(スターアライアンス加盟航空各社)も利用可能などいくつかの付加サービスがあります。
さて気になる年会費は。。。
126,000円(税込)です!
ANAダイナースプレミアムカードが100,000円(税込)にANA提携サービス分が乗っかった形です。
これを高いとみるか安いとみるかは、やはり使い方、使う人の価値観次第になるといったところでしょうか。



