富士キメラ総研は、2009年のクレジットカード決済市場が、2008年比-3.5%減の31兆7800円になると発表しました。その一方で2013年には同年比36.5%増の44兆9,700億円に拡大すると予測しています。
ポイントサービス、ETCサービス、公共料金や税金をクレジットカードで支払う人が今後増えてくることがあげられています。
また、ネットショッピングの普及につれてクレジットカードはますます普及していくのは間違いないと思います。
今後はクレジットカードを目的に応じて使い分けるという流れが普及すると思います。その代表として店舗・メーカー(ポイント優遇や独自ポイントサービス)のクレジットカード発行による顧客囲い込みや電子マネー(Suica/PASMO/Waon)搭載のクレジットカード発行などがあります。
プリペイド型電子マネー市場は急成長をみせています。2009年あh2008年比+33.3%増の1兆2,000億円と1兆円の大台を突破する見込みです。また2013年には2.9倍の2兆6,500億円まで成長すると予測しています。ただそれでも2013年予測でクレジットカード市場の10%に到達しておらずまだまだ一人1枚といった普及までは時間はかかるかもしれません。
http://www.fcr.co.jp/pr/pr09_32.htm
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